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まず、
1、希望の地域や沿線・利用したい駅・バス停を絞っておきましょう。
2、支払うことのできる家賃を考えておきましょう。一般的に手取り収入の1/3までに抑えることが多いです。家賃と一緒に支払う、共益費や管理費も毎月のランニングコストです。
3、ガス・電気・水道代は個人差がありますが、15,000円前後はみておきましょう。
4、不動産業者(仲介業者)へ行く前に、ネットでチェックをしておきます。気になる物件があれば、予め内覧の希望日をメールや電話で予約しておくと、不動産業者も鍵の手配などを準備できるので、助かります。
ちなみに、1件だけで心もとないので、3件くらいは見せてもらい、比較して見るほうがいいです。
5、申込み
気に入った物件が見つかれば、入居申込書を記入します。契約者本人概要と連帯保証人の概要を記入します。大家さんや大家さんから委任された管理会社は、申込書をみて、審査をします。
申し込みをしても、大家さんや管理会社が希望する顧客でなければ審査は通りません。ただし、審査が通るかどうかは、仲介業者は予めわかっているので、審査に通らない物件への申込書はさせないでしょう。
6、審査について
金融機関と提携する物件であれば、個人情報を調べます。よって、申込書に個人情報を調べてもいいか?と書いてあるので、サインすれば調査されます。
従って、そのような書類にサインをしなければ、個人情報を調査される心配はありません。
審査には数日審査時間を要する場合もありますので、仲介業者からの連絡を待ちましょう。
7、申込み証拠金・仲介手数料
仲介業者や大家さん、管理会社によりますが、申込金を支払わなければ、審査が進行しない取り決めをしているところもありますので、仲介業者の指示に従うほうがいいです。ただし、審査が出る前であれば、キャンセルをしても返還してもらえます。

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