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最近では台所リフォームを業者に依頼しないで自分でリフォームする方が多いですが、自分でリフォームする場合のポイントについて知っておきましょう。まずは、自分でリフォームできる所としないほうがよい所があるため、そちらを把握しておきましょう。自分でリフォームする所としては、台所の壁紙の張り替えや、収納を増やすなどになります。壁紙の張り替えは難しいと考えている方も多いですが、初めての方でも簡単に張り替えることができるので、張り替えをしたことがないという方は、チャレンジしてみましょう。初心者の方におすすめのものとしては、シールタイプのもので、既存の壁紙の上から張ることができます。既存の壁紙を傷めないように粘着力が弱いため、簡単に張りなおすことができます。シールタイプの他にも、生のりがついている物や、水で張れるタイプの物も販売されています。生のりのタイプはのりがフィルムで保護されていて、フィルムを剥がしながら壁に貼り付けていけるので、ことらも初心者の方にはおすすめとなります。ただ、購入してから3週間以内に壁に張らないと、フィルムを剥がさなくてものりが乾燥していくため、早めに張り替えるようにしましょう。
壁紙の他には、収納となりますが、リフォームで使うものとしてはカラーボックスや突っ張り棒となります。カラーボックスは積み上げるだけで台にもなりますし、キッチンの目隠しにもなります。また、積み上げたカラーボックスの上に天板を置いて固定することでキッチンカウンターとなります。突っ張り棒は、複数使って棚を作ったり、S字フックを使って吊るして収納するスペースを作ることもできます。
自分でリフォームしないほうがよい箇所としては、シンク、ガスコンロの交換は業者に依頼するようにしましょう。シンクの交換は難易度が高く、システムキッチンの場合は業者がやらなければならない決まりもあります。ガスコンロの交換も素人が行うと危険なため、業者に依頼したほうが良いでしょう。

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