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賃貸で「良いお部屋を借りるテクニック」

ちょっと難しい問題ですね。

その人にとっての「良い部屋」というのは、人によって違います。

億ションや都会の高層マンションなど、一般的な高級マンションを「良い部屋」という人は多いかもしれません。

しかし安い物件や古い物件でも「良い物件」はあります。

ですからここでは、賃貸業者の営業がいう良い物件について考えたいと思います。

賃貸業者の営業がいう「良い物件」とは、

たとえば空くたびに賃貸情報に乗せると「借りたい」という反響が山ほどくる物件。

なぜか間取りが人気の物件。

家賃が相場よりも安い物件。

付加価値のある物件etc.

とにかく「人気の物件」ということですよね。

こんな物件、たまたま飛び込みで入った不動産会社で、たまたま出会うことなんて滅多にあることではありません。

みなさん どうやって見つけたのでしょうか?

「良い物件」を借りるのにテクニックはあるのでしょうか?

私はあると思います。

テクニックというほどではないかもしれませんが、私が賃貸業者の営業の立場から思うところとしましては、

①ネットの情報には常に目を通しておく。

②同じ物件が複数の業者から出ていることは多いが、物件元は 普通は一つなので、物件元を探す。(物件元の情報が一番正確)

③情報に出ている気になる物件は すぐに内見する。

④いくつかの賃貸業者に行き(大手の業者や物件近くの業者など)、営業と仲良くなっておく。

「こんな物件があったら前向きに検討したい」といった条件を伝えておき(但し あまり無茶な条件だと相手にもされないので注意)、物件が出たらすぐに連絡してもらう。

⑤もしも住みたい物件が決まっている場合には、その建物の管理会社や、物件の管理人さんを調べて情報をもらう

営業も成績があるので、「こんな物件があったら、あのお客さんが借りてくれる」といった見込み客リストは多かれ少なかれ持っています。

営業と仲良くなって見込み客リストに載れば、良い物件が出た時に、いち早く知らせてくれますよ。

これも「いい物件を借りるテクニック」の一つだと思います。

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