記事の詳細

新生活を始める際に必要なのが部屋探し、簡単なようで結構難しいことです。
失敗しない為に、賃貸マンションを選ぶときの注意点をまとめてみました。

よくある失敗例

・内見に行ったのが休日や夜だったため、住み始めると近所の騒音が気になったり、工場から塗装の臭いがしてがっかり・・
・予算をきちんと把握していなくて、契約の際に金額がオーバーしてしまった。

間取りと家賃だけで探部屋を探してしまった
どんな不動産会社かを気にしない
不動産会社の事情をあまり知らない
家賃交渉の仕方を知らない
申込から契約まであまり分からない
↑忙しい中での賃貸マンション選びでよくやりがちなので気をつけましょう。

まず、部屋を借りるときに確認すべき最初のポイントは、「家賃・敷金・礼金」
最初に払う契約金や、毎月支払う家賃は大きな金額になるので必ず理解していないといけません。
家賃の目安は一般的に、ボーナス などの臨時収入を除いた収入の
3 分の 1 ~ 4 分の 1と言われています。

それから、選ぶ際には自分のライフスタイルに合わせるようにしましょう。

通勤・通学時間の確認
建物構造のチェック
入居時期の確認
専用バス、専用トイレ、ガスコンロ設置可、エアコン、洗濯機置場、楽器不可 など、設備・条件のチェック
夜遅くまでスーパーが開いているなど、近所の利便性
自分のこだわるポイント

これらの中から優先順位 を決めていきます。
私の場合は、地域・築5年以内・専有面積50㎡以上がこだわりです。
(当然バス・トイレ別などもこだわりですが、慣れてくると築年数や専有面積でおおよその設備が把握できるようになってきちゃいます!)

あなたが必要だと感じるものや、これは譲れないというところを優先的に選んでいくと、希望に合った物件を見つけやすいと思いますよ。
まずは、インターネットを使って あなたが希望している物件を探します。探すときは 多くの物件を まとめて掲載しているサイト を選ぶと便利です。それから転居先に近い不動産屋に行きましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る